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雨の日の随想

知る人ぞ知る6月19日は桜桃忌,作家,太宰治が玉川上水に身を投げて遺体が上がった日である。また偶然にも?,6月19日は太宰の誕生日であった。今年は没後70年とのことで,文学好きのN先生と桜桃忌にちなんで,お酒でも飲みながら,太宰文学を語りたいと思っている。

個人的な興味で恐縮であるが,太宰については,文学はもちろんのこと,それ以上に?太宰の女性遍歴に大いなる好奇心をそそられるのである。ここでは詳しくは述べないが,太宰は多くの女性から言い寄られ,最後は奥さん以外の女性と入水自殺を遂げた。そのもてっぷりは,ある意味驚異的である。その魅力とは何だったのか?生物工学の研究者の端くれとして,そのもてっぷりメカニズムを是非解明したい・・・・雨の日,ふとそんな妄想が浮かんだ。

太宰の小説を読みながら,現実逃避するのもまた楽しい。日頃の研究とは違う楽しみである。

太宰好きの研究者

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