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大学院生が“GlycoTOKYO2017ポスター賞”を受賞!

11月18日〜19日に群馬県桐生市市民文化会館で開催された東北糖鎖研究会・東京糖鎖研究会合同シンポジウムにおいて、本学大学院バイオニクス専攻修士課程1年の松崎巧実さん(生物創薬研究室)がポスター賞を受賞しました。発表題目は「ラクトフェリンN-lobeと硫酸化グリコサミノグリカンの相互作用による肺癌細胞の増殖制御」で、志賀晃さん(大学院バイオニクス専攻修士課程2年)、齊藤輝将さん(応用生物学部4年)、佐藤淳教授、中村真男助教との連名です。本研究では、ラクトフェリンによる癌細胞の増殖制御において、硫酸化糖鎖が寄与することを見出しました。シンポジウムの参加者は180名以上で、89件のポスター発表に対して、10名のポスター賞があり、松崎さんには賞状と副賞が贈られました。おめでとうございます。

松崎さんは「初めて参加した糖鎖の学会でこのような賞を頂けたことは、ひとえにご指導くださった先生方や研究室の皆様のご協力の賜物であると感謝しております。今後も皆様からのご指導を頂きながら、より一層勉学や研究に取り組んで参ります。」と話しています。

今後、益々の活躍が期待されます。

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写真1. GlycoTOKYO2017 ポスター賞の授賞式
(右から2番目が本学大学院修士1年 松崎巧実さん)

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写真2. 受賞した発表者・共同発表者
(右から佐藤淳教授、斎藤輝将さん、松崎巧実さん、志賀晃さん、中村真男助教)

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