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先端化粧品科学シンポジウムを開催しました

 821日に先端化粧品コース主催の「先端化粧品科学シンポジウム−薬用化粧品(医薬部外品)の新展開−」を開催しました。

 

 このシンポジウムは、化粧品をはじめとする様々な企業の方々をお招きして、化粧品の最新技術トピックスの紹介と先端化粧品コースのアピールをする機会として毎年夏に開催しています。今年も多くの方に参加していただき、会場の教室はほぼ満席に近くなっていました。

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 第一部では、外部講師3名と、応用生物学部の岩渕教授により、テーマに沿った以下のタイトルの講演がありました。

・「医薬部外品の承認審査」
  (独立行政法人医薬品医療機器総合機構 本橋慧樹先生)

・「新規抗シワ医薬部外品成分NEI-L1 の目尻シワの改善効果と有効性メカニズム」
  (ポーラ化成工業株式会社 五味貴優先生)

・「新規医薬部外品開発の一例」
  (株式会社シャネル化粧品技術開発研究所 安藤信裕先生)

・「新規薬剤開発に頼らない部外品育毛料の開発」 
  (応用生物学部 岩渕徳郎教授)

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 第二部は、各研究室の学生がポスター発表を行いつつの懇親会でした。先端化粧品コースで行っている研究内容に、企業の方々はとても興味を持ってくださっているようで、会場内はかなり盛り上がっていました。

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 このように、大学主催で学生と企業の方が直接に研究のディスカッションをしたりできる場というのはそれほど多くないと思いますので、とてもいい経験になっていると思います。

応用生物学部 先端化粧品コース 中川

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