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フレッシャーズゼミの一幕

こんにちは。応用生物学部の阿部です。

既に推薦で大学が決まった人もいれば、受験勉強真っ只中で、頑張っている方もいるかと思います。私も15年前の今頃は受験生で、勉強してもなかなか成績が上がらず焦っていたことを思い出します。この時期は模試を受ける高校生みんなが頑張っているうえに、浪人生の方がまだ強い時期ですので、勉強してもそう簡単に偏差値は上がらないんですよね。でも、ここで気持ちが切れて勉強をしなくなると、一気に成績が落ちてしまいます。この時期を辛抱して乗り切れることができれば、センター試験や各大学の個別試験の時に、その努力が実を結ぶと思います。受験生の皆さん、目標の大学(できれば本学!)目指して頑張ってくださいね。

 さて、本学は2週間ほど前から後学期が始まりました。半年前に入学してきた1年生も今ではだいぶ落ち着いて、やっと大学生っぽくなってきました。しかし、そんな学生も半年前は、ちゃんと友達ができるか、授業についていけるか等の不安があったと思います。そんな学生の不安を解消すべく、本学ではフレッシャーズゼミという授業が通年(前学期と後学期)で設けられています。この授業では、教員がアドバイザーとなり、学生に大学での授業の受け方やレポートの書き方を教えたり、将来控える就職活動に備えた社会マナーを教えたりもします。高校に例えると、アドバイザーの教員は高校の担任みたいなもので、授業はホームルームみたいなものですね。そのため、この授業は「フレッシャーズゼミ」という同じ科目でありながらも、担当するアドバイザー教員それぞれの個性が強く出る授業で、非常にユニークな授業だと思います。また、前学期のこの授業では、完全に各教員の裁量に任せられた授業が1回から2回あり、教員によって全く異なった授業が行われます。例えば、大学校内を散歩して本学の自然を感じたり、体育館にあるボーリング場を貸切って、ボーリング大会をしたり、研究室で調理の中に潜むサイエンスを教えたりすることもあるそうです。どの教員のクラスになって、どんなフレッシャーズゼミを受けるのか、それは本学に入学してからのお楽しみですね。ちなみに私たちのクラスでは、この回に校内の日本庭園内にある「鴻稜苑」という施設に行ってきました。ほとんどの学生はこの施設に足を踏み入れること無く卒業してしまうので、今回私たちのクラスの1年生は非常に貴重な経験をできたのではないかと思います。ちなみに、鴻稜苑に入ったことが無い教員も多くいるとか・・・

さて、この鴻稜苑の中には何があるのか?そこには本学園の専門学校(デザインカレッジ)の学生の作品と本学理事長の、、、、、、

 

 と、ここから先は皆さんが本学に入学した時のお楽しみとしておきましょう!!

 

今回、フレッシャーズゼミの学生と鴻稜苑に行った時の写真を載せます。(学生が持っている人形はMooと呼ばれるデザインカレッジの学生が作ったキャラクターです)ここに写っている学生が3年半後にもっともっと輝いていることを期待して、また、学生がより輝けるように指導できるよう、私自身も学生以上に頑張っていこうと思います。

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阿部先生の所属研究室


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