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研究室から見た感動的な景色(富士山)

 研究室っていいなと常々思っています。例えば私自身が大学生だった時に所属した研究室、大学を卒業後に社会に出てから所属したいくつもの研究室、そして小職が主催する現在の研究室です。なぜいいか。それは研究室に集う人(初めは赤の他人)が年齢を超えてその研究室が掲げる目的を共有しているからだろうと思います。つまり、気が置けない人の集まりなのです。ある目的に対して同じ方向性をもって何かできないかと努力している人の集まりともいえます。

 研究をしていると、実験結果は良いときもあればそうでないときもあります。そんなときに身近に話せる仲間の存在が大切なのです。この写真は11月下旬の夕方に研究室の窓から見えた景色です。この時私は講義資料を作成していましたが、窓の向こうが黄金色に輝いており、ふと見ると富士山から炎が上がっているような光景でした。「なんだ、これは!すごい!」。とっさに、この感動を学生と共有したいと思い、「外がすごいことになっているよ」と思わず研究室の学生に呼びかけました。

 次は景色ではなく、学生が出す実験結果を見て、「なんだ、これは!すごい!」。とっさに思わず声をあげたいなぁ。

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(杉山友康) 杉山研究室へのリンク

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