▲ ページトップへ

« 個性のある皮膚の細胞 | トップページ | 研究の紹介(阿部周司先生) »

静かな図書館

この原稿を書いている3月中旬頃は、大学では定期試験や卒業研究発表も終わり、学生さんは長い春休みとなっています。そのため、普段は賑やかなキャンパスも非常に静かです。

今日は、少し時間があったので久しぶりに図書館に行ってみました。いつもは机でレポートを書いている学生さんが多いのですが、本日は数人しかいません。そのため、静かすぎるくらい静かな環境の中で書棚から目的の本を取り出し、ページをめくって調べものをすることができました。

調べものが終わった後は、ここ1~2年の間に発刊された科学雑誌を棚からどさっと出し、いまどきのバイオ研究の流行をチエックしたり、自分と関連が深い分野の記事を読んだりしました。記事の中には知らなかった研究成果や解説が掲載されていたので勉強になりました。今はインターネットが発達しているため、PCの前にいれば簡単に新しい情報を入手できると思いがちですが、どうもインターネット検索だけでは検索時に自分の好みや知識の範囲が災いして、得る情報を絞りすぎてしまうようです。

このようなことを図書館で落ち着いて本を読んでいて感じました。これからは、図書館にちょくちょく行くようにしようと思います。

帰りに本を2冊借りました。

 

西野

Nishino2015

« 個性のある皮膚の細胞 | トップページ | 研究の紹介(阿部周司先生) »