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学会デビュー2014

今年も修士1年の学生が学会デビューしました。

日本植物細胞分子生物学会という学会で、ポスター発表を行いました。発表時間は45分だったのですが、多数の質問者が来てくれたおかげで、1時間半くらい説明したようです。

残念ながら?、あまり厳しい質問はなかったようですが、指導の先生以外の専門家に自分の研究を説明するという体験は、どのような質問が来るかわかりませんし、最初は緊張するはずです。うまく答えられたかどうかは、私はその場にずっといなかったのでわかりませんが、本人はそれなりに満足しているようでした。いい経験になったのではないでしょうか。

Kato201408

学会はいろいろな新しい知識やアイディアが入手できるので、頭の活性化になります。時々は、やろうとしていたことを先を越されてがっかりすることもありますが。

理系を目指すみなさんも、将来は是非参加してみてください。

ちなみに、場所は盛岡でしたので、ジャジャ麺や冷麺はもちろん、牛タン、刺身や魚介の燻製などの食べ物も楽しみました。

多田

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