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2013年度の優秀卒業研究

応用生物学部の卒業研究審査会はコースごとに分かれて行われ、既に終了しましたが、各審査会場でで選ばれた9人の学生による優秀研究発表会が217日に行われました。いずれも卒業研究としてはレベルの高い発表でしたが、発表後に教員による投票により順位を決定しました。

上位の3名は以下です。みなさん、おめでとうございます。上位の方には学部長からお祝いの品が授与される予定です。

1位 小林 楓さん(後藤・鈴木研究室)ヒトiPS由来*******計測技術の開発

2位 加藤泰裕さん(多田・来須研究室)ストレス耐性遺伝子の多重導入のための発現ベクターの作成

3位 石黒快歩さん(山本・森内研究室)コエンザイムQ10*********の役割

*未公表の研究内容を含むため、タイトルの一部を省略しています。

ちなみに、研究では一番はじめに発見することが重要なため、論文にする前はタイトルであっても競合相手に情報が漏れないようにする必要がある場合があります。また、特に特許化する場合は出願前の研究内容は秘密にする必要があります。

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