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大学院生の国際学会デビュー

  106日から11日にかけてイタリア、ローマで開催された国際ラクトフェリン学会に、大学院M2の志賀有貴さんと一緒に参加してきました。我々の研究室ではミルクに含まれる多機能性タンパク質であるラクトフェリンに着目して、その医薬品化を企業と共同で研究しています。今回の学会では、体内での安定性向上に成功したラクトフェリンIgG Fc融合タンパク質の発表を行い、国内外のラクトフェリン研究者と議論するのが目的です。志賀さんは、国際学会での発表はもちろんのこと、海外渡航は初めてという事で、少し緊張していたようですが・・・・今回の学会参加では英語の重要さを再認識したようです。今後は、この経験をこれから進学する大学院博士課程で活かしてくれる事でしょう。

Shiga

国際ラクトフェリン学会は2年に一度開催されます。再来年は名古屋での開催が決まりました。次回は一人でも多くの研究室メンバーが発表できるよう期待しています。        生物創薬研究室  佐藤 淳

Sato2013

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