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2013年9月15日(日)のオープンキャンパス

2013915()に行われる応用生物学部のオープンキャンパスの内容です。

1.模擬講義

 イチゴや桃の冷凍保存は可能か(先端食品コース/梶原教授)

イチゴや桃を冷凍保存し、解凍するとドリップという細胞内液が流失し、外観および食感が大きく劣化します。最新の研究について分かりやすくお話しします。

 地球を救う植物バイオ(環境生物コース/多田教授)

植物は食糧を供給するだけでなく、環境問題の解決や燃料・原料の生産などを通して地球を救う救世主です。

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2.研究紹介

バイオテクノロジーコース

 大学発の創薬研究(佐藤教授)

当研究室ではバイオベンチャー企業と共同で、分子生物学や細胞生物技術を駆使した創薬を進めています。

 バイオナノテクノロジーの可能性 (村松教授)

バイオナノテクノロジー研究室で行っているナノ材料、ナノ計測、ナノ加工の研究の可能性を紹介します。

環境生物コース

 環境・食糧と植物バイオ(多田教授)

塩や乾燥に強い植物、空気をきれいにする植物の研究をとおして、植物の力を科学してます。

 においと香りの世界(浦瀬教授)

草の香り,バラの香り,水道水や食品で問題となるカビ臭,塩素臭など,においと香りの世界を体験します。

先端食品コース

 農産物の冷凍保存の可能性(梶原教授)

冷凍保存可能な農産物は枝豆、ミックスベジタブル、ブロッコリーなどと限られている。農産物の冷凍保存の可能性について分かりやすく紹介する。

先端化粧品コース

 乳液を作ってみよう(柴田教授)

わずか1滴で水と油を乳液に変える「界面活性剤」。界面活性剤の種類によって全く性質の異なる乳液ができあがる不思議を体験できます。

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3.個別相談&コース紹介

バイオホールで学生と教員による個別相談とコース紹介を行います。

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4.全体スケジュールはこちらを参照してください。

http://www.teu.ac.jp/entrance/open/hachi.html

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