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工学女子2013

応用生物学部4年次生の千葉星見さんが、68日に浜離宮朝日ホールで開催されたイベント「目指せ!工学女子2013」(主催=朝日新聞社 広告局)に、パネリストとして参加しました。このイベントは、女子中高生に工学系学部の魅力を伝え、工学女子の進路や仕事内容について女性の視点から情報提供することを目的としています。

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大学女性教員の講義や工学女子OGのお仕事紹介、大学・大学院の女子学生6名によるパネルディスカッション「現役学生が語る理工学の魅力と未来」が行われ、多くの理工系学部を目指す女子中高生が参加しました。パネルディスカッションでは他大学の学部・大学院生5名とともに、本学に進学した理由や理系の魅力、学生生活などについて意見を交換しました。

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千葉さんは、おしゃれが好きで、将来は化粧品を創る人になろうと、化粧品コースのある大学を探し、本学の応用生物学部に入学しました。

「自分の好きなことが勉強できるので時間を忘れるほど没頭でき、どんなに大変でも苦になりません。大学に入るまでは漠然と化粧品の勉強がしたいと思っていましたが、実際に皮膚科学や化粧品科学、先端化粧品実験などの講義を受けてみて、その奥深さにさらに引き込まれました。研究室に配属されてからは実験中心ですが、流れ作業にならないように仮説を建て自分で考え実験をするように気をつけています。教授や先輩方も優しく、4年生同士もすごく仲がいいので、毎日楽しく通っています。」と学生生活の感想を語り、理工系学部を目指す女子中高生には、「進路を選ぶにあたっては、自分がしたいことを大切にして学部や学校を選択してほしい。」とアドバイスしました。

化粧品会社の就職も早く決まり、今は卒業研究を頑張っています。

(前田)

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