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GWと五月病

こんにちは。

新学期が始まってもうすぐで1ヶ月が経とうとしています。この春、本学に入学した新入生の皆さんは講義の受け方や履修の仕方など、これまでと違う環境に最初は戸惑っていましたが、徐々に慣れてきているようです。

 そんなタイミングでやってきたGW。受験生の皆さんにとってGWは息抜きをしたり模試を受けたりといろいろあるかと思います。研究室に所属している4年生で就職を希望している学生さんも就活の合間に訪れた休みを取っています。

 しかし、ここで気を付けなければいけないのはいわゆる五月病にならないようにすること。五月病は新しい環境に適応しきれないことが主な原因であると考えられています。GWにより緊張の糸が切れてしまうと無気力感や不安などに見舞われ、更には不眠症などを発症するようです。また、こういう時に気合を入れてしまうと、かえって自分の気持ちを追い込んでしまい、逆効果になってしまうようです。五月病を予防・改善するためには規則正しい生活を行うことはもちろんですが、日頃から精神的な負担を軽くしてあげることが必要と言われています。ここでのポイントは気軽に「とりあえず」と考えるということだそうです。

例えば、

(勉強のために)とりあえず参考書を開いてみる。」

「とりあえず何問か解いてみる」

「とりあえず○○ページまでやってみる」

といったところでしょうか。

 こういった精神的なものはバランスを取るのが難しいのですが、まずは出来る範囲から進めていくと良いかと思います。受験生の皆さんはここで折れてしまわないように気軽に受験勉強を乗り切ってください。

津久井

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