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2013年3月

東京工科大学の先輩からのメッセージ(2013年その6)

全国の高校を卒業して東京工科大学応用生物学部と大学院で活躍している先輩を研究室ごとに紹介します。今日は2013年の第6回目です。

みなさんの先輩たちが卒業研究や修士研究で行った内容、サークル活動などの大学生活についての情報や就職先などを知ることができます。後輩のみなさんへのメッセージもあります。皆さんの高校の先輩もいるかもしれませんよ。

今回は、バイオテクノロジーコースの矢野研究室と村松研究室の2人の先輩です。第5回までと合わせて31人の先輩を紹介したことになります。

クリックするとPDFファイルが開きます。

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矢野研究室

筑紫女学園高等学校の先輩

「chikushijyogakuen.pdf」をダウンロード

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村松研究室

十文字高等学校の先輩

「jyumonji.pdf」をダウンロード

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重力の本を読んで

ちょっと前に,本屋さんで「重力とは何か」(大栗博司著)という本をみつけました。

重力といえば,ニュートンのリンゴで有名な万有引力が思い浮かびますが,それ以上のことはさっぱりです。私たちが地球上に安定して暮らせるのも重力のおかげですが,そもそもどうして離れている物と物が引きあうんだろう??あらためて疑問に思ったのでこの本を買って読んでみました。

この本によると,なんでもこの宇宙に働いている力は4種類しかなく,その4つは「電磁気力」,「重力」,「弱い力」,「強い力」だそうです。

ん??重力の前に,「弱い力」と「強い力」ってなんじゃらほい?ネーミングが抽象的すぎてこちらの方がよっぽどなぞですが,どうやら物理の世界では我々にとって身近な「重力」のことが一番わかっていないそうです。(「弱い力」と「強い力」はりっぱな学術用語みたいです。)

重力の解明が進んでいない理由のひとつは,重力が“弱い”,つまり測定が難しいからだそうです。なんと「重力」は「弱い力」よりも弱いそうです。これでは「弱い力」の立場がないのでは,といらぬ心配をしてしまいます。

そんなことはさておき,この本ではニュートン力学,相対性理論,量子論,そして最新の重力理論などが解説されています。もちろんこの分野の研究者向けではなく,私のような素人向けの本です(ちなみに私の研究対象は微生物です)。この本を読んですごいと思ったのは,ニュートン力学はともかく,相対性理論や量子論はとても難しい理論(というか感覚的に受け入れがたい理論)のはずなのですが,この本はなんとなくわかったような気にさせてくれます。もちろん難しい数式も出てきません。イメージが伝わってくると言えばよいでしょうか。

研究者は,一般の人に専門用語を使った難解な説明をしてしまう場合も多いのですが,研究内容をわかりやすく,かつ,正しく伝えることはとても大切なことだと思います。私もこの本の著者をみならって,自分の研究をわかりやすく,正確に伝えるスキルを磨いていきたいですね。

鈴木(義)

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東京工科大学の先輩からのメッセージ(2013年その5)

全国の高校を卒業して東京工科大学応用生物学部と大学院で活躍している先輩を研究室ごとに紹介します。今日は2013年の第5回目です。

みなさんの先輩たちが卒業研究や修士研究で行った内容、サークル活動などの大学生活についての情報や就職先などを知ることができます。後輩のみなさんへのメッセージもあります。皆さんの高校の先輩もいるかもしれませんよ。

今回は、バイオテクノロジーコースの杉山研究室と村松研究室、環境生物コースの斉木研究室の5人の先輩たちです。第4回までと合わせて29人の先輩を紹介したことになります。

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杉山研究室

埼玉平成高等学校の先輩

「saitamaheisei2.pdf」をダウンロード

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村松研究室

長野県立岩村田高等学校の先輩

「naganokeniwamurada.pdf」をダウンロード

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斉木研究室

神奈川県立橋本高等学校の先輩

「kenritsuhashimoto.pdf」をダウンロード

神奈川県立麻生高等学校の先輩

「kennritsuasou.pdf」をダウンロード

独協埼玉中学高等学校の先輩

「dokkyousaitama.pdf」をダウンロード

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東京工科大学の先輩からのメッセージ(2013年その4)

全国の高校を卒業して東京工科大学応用生物学部と大学院で活躍している先輩を研究室ごとに紹介します。今日は2013年の第4回目です。

みなさんの先輩たちが卒業研究や修士研究で行った内容、サークル活動などの大学生活についての情報や就職先などを知ることができます。後輩のみなさんへのメッセージもあります。皆さんの高校の先輩もいるかもしれませんよ。

今回は、先端化粧品コースの前田研究室、環境生物コースの秋元研究室とバイオテクノロジーコースの加藤研究室の4人の先輩たちです。

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前田研究室

都立永山高等学校の先輩

「toritsunagayama.pdf」をダウンロード

宇都宮南高等学校の先輩

「utsunomiyaminami.pdf」をダウンロード

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秋元研究室

都立忠生高等学校の先輩

「toritsutadao.pdf」をダウンロード

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加藤研究室

私立青稜高等学校の先輩

「seiryou.pdf」をダウンロード

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雪山、最高ですね

学生さんは現在、春休みで、研究活動、就職活動、サークル、アルバイトなどそれぞれの生活スタイルで過ごしております。大学生活においては、勉学が第一ですが、趣味を充実することも大切です。この時期は、学生達がスノーボードに行く話をよく聞きます。大自然の中の雪山、最高ですね。

私もたまに雪山に出かけ、スノーボードをします。JSBA公認A級インストラクター、C級検定員、SAJ公認指導員の資格を持っており、充実した趣味の1つです。現在は、「より速くより深くカーブするには、板にどう乗ればいいのか」といったマニアックな追求をしています。これが楽しいですよ!!

っと言っても興味ない人には寒い中、リフト乗って降りてくるだけなのに何が楽しいの?なんてよく言われます。趣味は自己満足ですから、そんなものです。何事も夢中になると楽しいですね。時間があれば、スノーボードの物理学、最速スノーボードの開発、人工雪の研究など趣味でやってみたいなぁ。。。。

Isuzuki

ただし、雪山は危険も伴います。皆さんが行く時は、怪我、交通事故などには十分気をつけて下さいね。安全第一です。3月になりましたが、暴風雪など寒い日がまだまだ続いております。体調管理をして過ごしましょう。

鈴木(郁)

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東京工科大学の先輩からのメッセージ(2013年その3)

全国の高校を卒業して東京工科大学応用生物学部と大学院で活躍している先輩を研究室ごとに紹介します。今日は2013年の第3回目です。

みなさんの先輩たちが卒業研究や修士研究で行った内容、サークル活動などの大学生活についての情報や就職先などを知ることができます。後輩のみなさんへのメッセージもあります。皆さんの高校の先輩もいるかもしれませんよ。

今回は、先端化粧品コースの柴田研究室とバイオテクノロジーコースの佐藤研究室の9人の先輩たちです。

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柴田研究室

栃木県立栃木女子高等学校の先輩

「tochigijyoshi.pdf」をダウンロード

都立隅田川高等学校の先輩

「sumidagawa.pdf」をダウンロード

川崎市立川崎総合科学高等学校の先輩

「kawasakisougou.pdf」をダウンロード

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佐藤研究室

都立昭和高等学校の先輩

「toritsusyouwa.pdf」をダウンロード

都立新宿高等学校の先輩

「toritsushinjyuku.pdf」をダウンロード

麻布大学付属淵野辺高等学校の先輩

「azabufuzoku.pdf」をダウンロード

仙台育英高等学校の先輩

「sendaiikuei.pdf」をダウンロード

神奈川県立大和西高等学校の先輩

「yamatonishi.pdf」をダウンロード

千葉県立長生高等学校の先輩

「chibacyousei.pdf」をダウンロード

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