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2012年度の優秀卒業研究が決まりました

2012年度の応用生物学部の卒業研究の中から選ばれた優秀研究を紹介します。

応用生物学部では、各コースを2~3研究室ごとにいくつかのグループに分けて卒業研究審査会を行います。各グループから優秀研究を選び、選ばれた学生がさらにもう一度優秀研究選考会で発表を行い、教員による投票で順位が決まります。今年度の上位3名は以下のように決まりました。みなさん、おめでとうございます。

これらの3名は、卒業記念パーティーにおいて学部長から表彰され、副賞が贈られます。

飯田沙也加(藤沢研究室)「尿酸と一重項酸素の反応生成物の酸化ストレスマーカーへの応用」

松橋亜希(箕浦研究室)「糖転移酵素反応を利用したアシル酸含有蛍光プローブ分子の創成」

角田 聖(正木研究室)「紫外線吸収剤の光安定性が及ぼす光劣化の影響因子に関する研究」

また、各グループから選ばれたその他の優秀研究は以下です。こちらのみなさんも頑張りました。おめでとうございます。

永瀬 翠(山本・森内研究室)「心肺停止救急患者における酸化ストレスとその防御」

原田菜々子(西野研究室)「WRC水蒸気蒸留水の抗菌効果」

越智祐弥(多田・来須研究室)「水耕液中の塩分がトマトの糖度に与える影響」

奥山祐太(斉木・鈴木研究室)「スラリー床型FT合成反応装置における撹拌速度の検討」

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