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ボランティア体験(ゴミ拾い)

今日は一年生全員が受講する「フレッシャーズゼミ」という授業の一環として行われるボランティア体験のなかで、「ゴミ拾い」を行いました。クラスごとに5つのコースに分かれて、大学から八王子みなみ野の駅まで歩きながらゴミ拾いをするというものです。

幸い薄日が差すくらいの天気で、暑すぎず、寒すぎずちょうど良い気候だったと思います。

総勢で300人くらいいますので、後ろの方の人はあまり獲物をゲットできませんが、ゴールにはそれなりの量の空き缶、ペットボトル、包装容器などが集まりました。体積は多くありませんが、一番数が多かったのはたばこの吸い殻です。たばこを吸う人はマナーを守ってほしいものです。

今回はボランティアの「体験」で、学生にとってはハイキングと同じだったかもしれませんが、本学では他にも希望者すれば、佐渡島のトキの飼育ボランティアや八王子市の行事のボランティアなど、様々な形でボランティアに参加することができます。

文部科学省も、大学の授業の一環としてボランティアを単位認定することを推奨していますし、ボランティア体験が就職活動の時に有利に働く場合もあります。もちろん、ボランティアは単位や就職のために参加するものではありませんが、このようなことをきっかけにして社会に奉仕するという姿勢が身に着くとすれば、意味があることだと思います。

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