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2011年度の就職状況(4月27日修正)

先日の報道では、大学生の就職内定率は80%程度ということでしたが、東京工科大学 応用生物学部の今年度の卒業生の就職内定率は約92%です。昨年の85%に比べるとだいぶ回復しましたが、まだまだ厳しい状況は続いています。

今年度の就職先の特徴は製薬企業が多いことで、塩野義製薬、久光製薬、大鵬薬品、鳥居薬品、グラクソスミスクライン、東邦薬品などに内定しており、化学系の会社も含めると15社以上になります。製薬業はバイオテクノロジーの知識が生かせる業種といえます。また、ドラッグストアも就職者が多い業種です。

その他、化粧品業界では、シーボン(2名)、ファンケル美健、ジェイオーコスメティック、シーエスラボ、希松、日本色材工業研究所などに内定しています。

その他では、シマダヤ、横浜乳業、ヤマザキナビスコ、メリーチョコレートなどの食品企業や日本環境プラント、月島テクノメンテサービスなどの環境関連の企業にも多数内定しています。意外にも、JR東日本には2名が内定しています。

応用生物学部の卒業生は271名で、大学院へは48名が進学します。今年はやや進学者が少なかったですが、最も多い年は100名以上が進学しました。来年度は、もう少し進学者が増えることを期待しています。

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