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研究室紹介3(環境生物コース)

2011年度の東京工科大学応用生物学部の研究室の紹介の第3回目です。今回は環境生物コースの5つの研究室を紹介します。高校生向けの説明です。研究室名の横のPDFファイル名をクリックすると詳しい紹介を見ることができます。

環境バイオ(斉木博・鈴木義規)研究室 「saiki2011.pdf」をダウンロード

 私たちの研究室では,21世紀の主要な研究テーマである環境バイオテクノロジーに特化した研究をしています.来たれ,工科大へ!共に研究しよう!!

水環境工学(浦瀬太郎)研究室 「urase2011.pdf」をダウンロード

水環境中の医薬品、ホルモン、臭気物質などを分析し、そうした微量物質の生物群集への影響を明らかにします。また、こうした微量化学物質の除去技術も研究。フィールド調査を大事にした研究室です。

天然物活用(佐々木聰)研究室 「sasaki2011.pdf」をダウンロード

光る微生物(発光バクテリア)を扱っています。その発光を制御して、地球環境にやさしい究極のバクテリア発光デバイスを目指しています。このほか、酵素や微生物を使って新規燃料や計測システムを開発しています。

植物工学(多田雄一)研究室 「tada2011.pdf」をダウンロード

植物の力を地球環境の保全や私たちの暮らしを豊かにするために役立てるための研究を行なっています。組織培養・遺伝子組換え・DNA検定技術を駆使して、環境浄化・緑化・食糧生産に役立つ植物を創ります。

バイオセンサー(秋元卓央)研究室 「akimoto.pdf」をダウンロード

 生物の優れた機能を応用した、環境や健康、医療に役立つバイオセンサーの開発を行っています。タンパク質やDNA、微生物などの仕組みや働きを詳しく理解し上手に応用することで、人々の役に立つ新しい技術の開発を目指しています。

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