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研究室紹介1(バイオテクノロジーコースその1)

2011年度の東京工科大学応用生物学部の研究室の紹介の第1回目です。今回はバイオテクノロジーコースの4つの研究室を紹介します。高校生向けの説明です。研究室名の横のPDFファイル名をクリックすると詳しい紹介を見ることができます。

バイオマテリアル(箕浦憲彦・岡田朋子)研究室 「minoura2011.pdf」をダウンロード

 糖鎖(オリゴ糖)・タンパク質(ペプチド)・核酸などの生体高分子は、多様な生命活動を担っています。我々は、これらの生体高分子を目的に応じて分子レベルで化学修飾し、新しい生体機能材料(バイオマテリアル)の可能性を探っています。特に、企業と協力して医療・創薬の分野に有効利用できるバイオマテリアル開発にチャレンジしています。

生物創薬(佐藤淳)研究室 「sato2011.pdf」をダウンロード

 薬の研究は薬学部でしかできないと思っていませんか?そんなことはありません。生物創薬研究室では、遺伝子組換え、細胞生物、分子生物学、生化学などの技術を工学的に駆使して、タンパク質やペプチドに特化した創薬研究を行っています。

応用生体科学(矢野和義)研究室 「yano2011.pdf」をダウンロード

 私たちは、DNAやタンパク質などの生体分子が持つ、不思議だけど優れた性質を学び、これを健康診断など生活の向上に応用していく研究に取り組んでいます。

機能性RNA工学(杉山友康)研究室 「sugiyama2011.pdf」をダウンロード

 遺伝子配列=生物の設計図は、ヒトをはじめとして多くの生物でわかってきています。課題は生物の営み(成長、病気、生活習慣など)に関わる個別遺伝子の役割を探ることです。私たちは、そのために一つ一つ遺伝子の働きを壊してみて、何が起きるかを研究します。これを使って再生、ストレスなど様々な生物現象の一部を解明したいと考えています。

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