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研究室紹介5(先端食品コース)2012.09.26修正

2011年度の東京工科大学応用生物学部の研究室の紹介の第5回目です。今回は先端食品コースの4つの研究室を紹介します。高校生向けの説明です。研究室名の横のPDFファイル名をクリックすると詳しい紹介を見ることができます。

高機能性食品(梶原一人・安藤寛子)研究室  「kajiwara2011.pdf」をダウンロード

 食品の物性から保存法まで食品に関する研究を幅広く行っています。たとえば、ハチミツを低温で保存しても比較的結晶化が起こりにくい理由や冷凍保存すると品質が劣化するニンジンなどの新しい保存技術を研究しています。

食品機能化学(遠藤泰志)研究室  「endo2011.pdf」をダウンロード

 当研究室では、食品の安全と安心を図るため、油脂を含む食品の劣化の度合いを化学的に調べる方法や劣化を防止する技術を開発している他、食用油脂の新しい栄養・健康機能を調べています。

食品フレーバー科学(高柳勉)研究室  「takayanagi2012.pdf」をダウンロード

食品のおいしさを研究しています。食品はワイン、茶、果実などです。おいしさのもと(色、味、香り)をつくる物質を探し出します。味覚や嗅覚を使った測定もします。おいしさの理由を解明し、新しい食品の開発を手助けします。

食品工学(山下隆)研究室 「yamashita2011.pdf」をダウンロード

微生物を応用する食品と微生物そのものについて研究しています。酒・醤油・味噌などの醸造(発酵)製品だけでなく、チーズや納豆・鰹節などの様々な食品あるいは食品素材の製造に、微生物が用いられています。

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