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片柳研究所棟の定点観測

応用生物学部に入学してくる皆さんは、やがて片柳研究所棟(片柳棟、K棟)を中心に学生生活を送るようになるでしょう。この建物は応用生物学部(旧・バイオニクス学部)の新設とともにできあがりました。そこで今回はその建物ができあがるまでの過程を写真で簡単に紹介したいと思います。

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上部左写真は2000年(平成12年)10月で、まず片柳棟の実物大モデル(中央から左ウィングのみ)がパイプの骨組みで建設されました。グランドデザインを考えた(画家でもある)理事長が、これを本部棟でどんな気持ちで眺めていたかは私の知るかぎりではありませんが、心躍っていたのではないでしょうか。
上部中央写真は2002年3月で建設真っ最中の片柳棟です。まだ新学部開設まで1年あります。両ウィングの外観ははっきりしてきました。新学部構想の具体化も急がれ始めたころです。
上部右写真は2003年3月で完成直前の片柳棟です。外観もほぼできあがり、新学部の開設にどうにか間に合いそうでほっとした頃です。
そして下部写真は、新学部開設直後の2003年6月の片柳棟(右)、およびその対面にある研究棟の姿(左)です。皆さんの先輩の第一期生がこの両棟をにぎやかに行き交い始めた頃です。なおこのスロープはなかなかのもので、授業ごとの往来は学生にとってもかなりの運動になるようです。

最後はオマケで、片柳棟15階からの冬の富士の眺望を紹介しておきます。八王子のこの御殿山付近の冬はなかなかの寒さでもあります。

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いずれにせよ、入学したら皆さんも先輩と同じように、この環境の中でキャンパスライフを謳歌することになるでしょう。

(応用生物学部教授 奥 正廣)

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