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7月18日(日)のオープンキャンパス

718日(日)にオープンキャンパスを行ないます。東京工科大学応用生物学部の授業と研究内容を詳しく知りたい高校生は集まってください!詳細は後日大学HPhttp://www.teu.ac.jp/event/006657.html)に掲載される予定ですが、このブログをご覧のみなさんに一足早く内容を紹介します。バイオテクノロジー・環境・食品・化粧品の中から、きっと大学で勉強したい分野が見つかりますよ。

模擬授業は次の2題です。面白そうなタイトルですよね。

「水ビジネスを支える環境技術」生物や化学の知識は,環境改善にも応用されています。この講義では,膜と微生物を利用した技術による最新の水ビジネスを紹介します。(浦瀬太郎教授)

「栄養科学 de ダイエット」健康で美しく痩せるのは誰しもの願いです。栄養科学的なダイエットの話をしますので是非聞きに来て下さい。(梶原一人教授)

また、体験ライブとして2つの実験を体験できます。

「溶かしたり・固めたり - 界面活性剤の不思議」乳液、クリーム、口紅など化粧品で使われている「界面活性剤」。ほんの一滴加えるだけでおこるダイナミックな変化を体験してみよう。(柴田雅史准教授)

「光るお習字(発光バクテリア)」墨汁ならぬ菌汁を使ってお習字をしてみませんか!(佐々木聡教授)

さらに、次の9研究室の紹介があります。大学の研究室に入って先生や先輩から研究の説明を受けたり、質問したりできます。

「プラナリア再生と遺伝子」切っても切ってもプラナリアは再生モデル動物。遺伝子を壊した個体を解析して何が大切か見つけます。(機能性RNA工学(杉山友康)研究室)

「大学発の医薬品を目指して・・・・」生物工学的な発想で、産学協同の創薬研究を推進しています。(生物創薬(佐藤淳)研究室)

「羊さんの血液を見てみよう!」羊さんの赤血球や白血球を顕微鏡で見てみよう。同時に自分の血圧、脈拍、体表温などを測定してみよう。(生体成分計測(後藤正男)研究室)

DNAを解析しよう!」遺伝子組換え技術の基本操作(集める、分ける、見る)を体験しよう!(応用生体科学(矢野和義)研究室)

「コエンザイムQ10など抗酸化物質の役割」抗酸化研究の最先端をご覧に入れます(抗加齢医化学(山本順寛)研究室)

「応用微生物学って 何?」われわれ人間は微生物を利用して食べ物をつくったり、廃水を浄化したりしています。なじみのある微生物を実際に見てみましょう。(応用微生物学(西野智彦)研究室)

「微生物を見てみよう」大腸菌や酵母など身近にある色々な微生物をグラム染色して、顕微鏡で観察します。(環境バイオ(斉木博)研究室)

「植物の力を見てみよう」塩水でも育つマングローブや芝、乾燥に強いヤトロファなどの植物とそれらを使った研究について説明します。(植物工学(多田雄一)研究室)

「水環境を測る」1リットル中にたった1ナノグラムしか溶けていない微量物質を測ったり,水環境の小さな生物を顕微鏡で観察したりを体験します。(水環境工学(浦瀬太郎)研究室)

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