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研究紹介その1

東京工科大学応用生物学部の研究紹介を5回に分けて行ないます。高校生向けにわかりやすく説明してあります。研究室名の横のPDFファイル名をクリックすると詳しい紹介を見ることができます。

抗加齢医化学(山本順寛・森内寛)研究室 「YAMAMOTO.pdf」をダウンロード

21世紀の課題は健康長寿を実現すること. 大事なものでありながら加齢とともに細胞から失われる.しかし,サプリメント等で補給が出来,その効果を体感でき,しかも,副作用がないものが役立つと思います.幸い,コエンザイムQ10はこれらの条件を満たしています.コエンザイムQ10と酸化ストレス研究で世界をリードする山本順寛研で思いっきり研究に打ち込んでみよう.

水環境工学(浦瀬太郎)研究室 「URASE.pdf」をダウンロード

水環境中の医薬品、ホルモン、臭気物質などを分析し、そうした微量物質の生物群集への影響を明らかにします。また、こうした微量化学物質の除去技術も研究。フィールド調査を大事にした研究室です。

食品機能化学(遠藤泰志)研究室 「ENDO.pdf」をダウンロード

当研究室では、食品の安全と安心を図るため、油脂を含む食品の劣化の度合いを化学的に調べる方法や劣化を防止する技術を開発している他、食用油脂の新しい栄養・健康機能を調べています。

高機能性食品(梶原一人・安藤寛子)研究室 「KAJIWARA.pdf」をダウンロード

食品の物性から保存法まで食品に関する研究を幅広く行っています。たとえば、ハチミツを低温で保存しても比較的結晶化が起こりにくい理由や冷凍保存すると品質が劣化するニンジンなどの新しい保存技術を研究しています。

生体成分計測(後藤正男・鈴木郁郎)研究室 「GOTO.pdf」をダウンロード

病気の診断や健康管理などに役立つ測定法・機器の研究をしています。たとえば糖尿病の自己管理に使用される血糖計の研究です。研究材料としては、酵素、抗体、DNA、カーボンナノチューブなどを用いています。

環境バイオ(斉木博・鈴木義規)研究室 「SAIKI.pdf」をダウンロード

 私たちの研究室では,21世紀の主要な研究テーマである環境バイオテクノロジーに特化した研究をしています.来たれ,工科大へ!共に研究しよう!!

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