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研究紹介その4

東京工科大学応用生物学部の研究紹介を5回に分けて行ないます。高校生向けにわかりやすく説明してあります。研究室名の横のPDFファイル名をクリックすると詳しい紹介を見ることができます。

生体機能化学(加藤輝)研究室 「KATO.pdf」をダウンロード

 遺伝情報の担い手であるDNAは、望みの配列のものを化学的につくることができ、様々な興味深い特徴を持つ分子です。DNAを遺伝子診断や分子診断、医薬品へ利用するための方法を研究しています。

化粧品材料化学(柴田雅史)研究室 「SHIBATA.pdf」をダウンロード

ナノ技術と天然成分を複合化することで、敏感肌・アトピー肌でも安心して使え、かつ高機能な化粧品を研究しています。蛍光色を発したり、光で色が変わるメイク化粧品、透明なサンケア乳液、とろけるような感触の口紅スティックなどを目指しています。

機能性RNA工学(杉山友康)研究室 「SUGIYAMA.pdf」をダウンロード

 遺伝子配列=生物の設計図は、ヒトをはじめとして多くの生物でわかってきています。課題は生物の営み(成長、病気、生活習慣など)に関わる個別遺伝子の役割を探ることです。私たちは、そのために一つ一つ遺伝子の働きを壊してみて、何が起きるかを研究します。これを使って再生、ストレスなど様々な生物現象の一部を解明したいと考えています。

情報生命科学(服部正泰)研究室 「HATTORI.pdf」をダウンロード

コンピュータを使って生命現象のナゾに挑む、バイオインフォマティクスの研究をしています。生物の遺伝情報から遺伝子やタンパク質の機能を調べたり、環境と生物の関係についてコンピュータの中で解析します。

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