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研究紹介その3

東京工科大学応用生物学部の研究紹介を6回に分けて行ないます。高校生向けにわかりやすく説明してあります。研究室名の横のPDFファイル名をクリックすると詳しい紹介を見ることができます。

美科学(前田憲寿)研究室 「MAEDA.pdf」をダウンロード

皮膚生理学(肌科学)の研究ならびに肌に良い化粧品・食品素材の研究開発を行っています。習得できる技術分野は、美容皮膚科学、分子細胞生物学、化粧品学(香粧品学)、天然物化学などです。

バイオマテリアル(箕浦憲彦・岡田朋子)研究室 「MINOURA.pdf」をダウンロード

 糖鎖(オリゴ糖)・タンパク質(ペプチド)・核酸などの生体高分子は、多様な生命活動を担っています。我々は、これらの生体高分子を目的に応じて分子レベルで化学修飾し、新しい生体機能材料(バイオマテリアル)の可能性を探っています。特に、企業と協力して医療・創薬の分野に有効利用できるバイオマテリアル開発にチャレンジしています。

バイオナノテクノロジー(村松宏)研究室 「MURAMATSU.pdf」をダウンロード

 

 ナノテクノロジーの技術を活用して、抗ガン剤分子の機能を調べたり、バイオナノ材料の構造や特性を調べています。また、DNAなどのバイオ分子操作用マイクロマシンを製作したり、培養細胞を用いて抗ガン剤の作用を調べる研究なども行っています。

応用生体科学(矢野和義)研究室 「YANO.pdf」をダウンロード

 私たちは、DNAやタンパク質などの生体分子が持つ、不思議だけど優れた性質を学び、これを健康診断など生活の向上に応用していく研究に取り組んでいます。

食品工学(山下隆)研究室 「YAMASHITA.pdf」をダウンロード

微生物を応用する食品と微生物そのものについて研究しています。酒・醤油・味噌などの醸造(発酵)製品だけでなく、チーズや納豆・鰹節などの様々な食品あるいは食品素材の製造に、微生物が用いられています。

バイオセンサー(秋元卓央)研究室 「AKIMOTO.pdf」をダウンロード

 生物の優れた機能を応用した、環境や健康、医療に役立つバイオセンサーの開発を行っています。タンパク質やDNA、微生物などの仕組みや働きを詳しく理解し上手に応用することで、人々の役に立つ新しい技術の開発を目指しています。

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