8月のオープンキャンパスの受付をしています

| 投稿者: 応用生物学部スタッフ

8月6()820()にオープンキャンパスを開催します。

今回の来場型オープンキャンパスでは一般選抜に向けて大手予備校講師による科目対策講座(8/6のみ)や入試説明会などを申込制、入退場自由で行います。

応用生物学部では研究室公開、模擬講義、ハブステーションでの実験などを実施しますので是非ご参加ください。

またバーチャルオープンキャンパスでは7月3日(月)―8月31日(木)の期間に

大手予備校講師による総合型選抜対策講座や学長による大学紹介や学部・学科説明などがオンデマンド動画でご視聴になれます。

詳細内容および申込は下記よりご確認ください。

 

■8月6来場型オープンキャンパス紹介WEB

https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/visit_oc_202308.html

■8月6日オープンキャンパス 応用生物学部イベント一覧

https://www.teu.ac.jp/gakubu/bionics/oc_labo_2023_08.html

■8月20日来場型オープンキャンパス紹介WEB

https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/visit_oc_202308_2.html

■8月20日オープンキャンパス 応用生物学部イベント一覧

https://www.teu.ac.jp/gakubu/bionics/oc_labo_2023_08_2.html

■オープンキャンパス申込フォーム

https://www.teu.ac.jp/entrance/open/reception/index.html

 Banner1080-2 

7月23日(日)にオープンキャンパスを開催します

| 投稿者: 応用生物学部スタッフ

今回の来場型オープンキャンパスでは大手予備校講師による総合型選抜対策講座や入試説明会などを申込制、入退場自由で行います。

応用生物学部では研究室公開、模擬講義などを実施しますので是非ご参加ください。

またバーチャルオープンキャンパスでは7月3日(月)―23日(日)の期間に学長による大学紹介や学部・学科説明などがオンデマンド動画でご視聴になれます。

詳細内容および申込は下記よりご確認ください。

 

■7月来場型オープンキャンパス紹介WEB

https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/visit_oc_202307.html

7月オープンキャンパス 応用生物学部イベント一覧

https://www.teu.ac.jp/gakubu/bionics/oc_labo_2023_07.html

■7月バーチャルオープンキャンパス紹介WEB

https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/online_oc_202307.html

■オープンキャンパス申込フォーム

https://www.teu.ac.jp/entrance/open/reception/index.html

 

 

Img_20230618_101057

6月18日オープンキャンパスのお知らせ

| 投稿者: 応用生物学部スタッフ

6月18日(日)のオープンキャンパスの申込を開始しました。

6月18日にオープンキャンパスが行われます。来場型オープンキャンパスでは研究室公開、模擬授業、コース紹介などを申込制、入退場自由で行います。今回は14研究室が公開され4回の模擬授業が行われます。これ以外にもコース紹介、実験、サークル紹介を一挙に行うハブステーションやスタンプラリーなど応用生物学部の魅力がわかる様々なイベントが用意されています。たくさんの方の来場をお待ちしています。 詳細や申込は下記をご確認ください。

■6月オープンキャンパス紹介WEB

https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/index.html

■オープンキャンパス申込フォーム

https://www.teu.ac.jp/entrance/open/reception/index.html

 

模擬講義のタイトルと内容は下の通りです。

〇 最先端のゲノム科学

20年前は個人のゲノムを解析するために約100億円必要でしたが、現在は10万円以下で解析することが可能です。本講義では、このゲノム解析技術やその医療への応用について解説します。

〇 日本の強みは微生物

SDGs解決の急先鋒とされる微生物は、実は日本の得意とするところです。これまでに発見された様々な微生物を紹介します。

〇 食で健康長寿を実現する!

いつまでも若々しくいたいというのは万人の願いでしょう。これを実現するための基本は食にあります。バックエイジングを実現する食を紹介します。

〇 肌の表面はどのように作られているのか?

私達の肌の表面は、角層(かくそう)という死んだ細胞が積み重なって、バリアを作っています。美しい肌が作られるためには、正しく角層が作られる必要があります。角層の作られ方を簡単に解説します。

 

またバーチャルオープンキャンパスでは6月1日(木)―18日(日)の期間にオンデマンド動画で学長による大学紹介や学部・学科説明などがご視聴になれます。

 

春のオープンキャンパスのお知らせ

| 投稿者: 応用生物学部スタッフ

3月26日に来場型のオープンキャンパスが行われます。

今回のオープンキャンパスでは下の8研究室の公開と2つの模擬授業が行われます。

景品付きのスタンプラリーも行われますので、ぜひキャンパスに足を運んでください。

オンライン型も開催されます。

 

研究室公開

バイオインフォマティクス研究室、エピジェネティック工学研究室、バイオセンサー研究室、バイオプロセス工学研究室、アンチエイジングフード研究室、食品加工学研究室、皮膚進化細胞生物学研究室、皮膚生理学研究室

模擬授業

美肌を科学しましょう:しみ、しわ、ニキビ。いろんなトラブルをもつ肌の中でおきてることと新しい治療法の開発や肌診断法を解説します。

生命科学で環境を守れ:応用生物学部で行われている地球の緑化の増進や水質改善、環境汚染物質の検出や除去など様々な地球環境領域での研究分野を紹介します。

 

  詳細と申込みは

■3月オープンキャンパス紹介ページ

https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/index.html

■申込フォーム

https://www.teu.ac.jp/entrance/open/reception/index.html

 

202303ocfb 

 

ケトン体が新型コロナから人類を救うかもしれない

| 投稿者: 応用生物学部スタッフ

今年7月にケトン体と新型コロナの関係について興味深い論文がNature誌に報告されましたので紹介します。

論文:Karagiannis F, et al., ketogenesis ties metabolism to T cell dysfunction in COVID-19. Nature. 2022 Sep;609(7928):801-807.

1

この論文の結果の要点

1) インフルエンザの重症患者では有意なケトン体濃度の増加が起こったが、COVID-19の重症患者においては、ケトン体が増加しなかった。

2) インフルエンザの重症患者のT細胞はインターフェロンが増加したが、COVID-19の重症患者においては、インターフェロンが増加しなかった。

3) ケトンエステル(小腸で加水分解されてケトン体を生成する)をCOVID-19病態モデルマウスに投与すると、インターフェロンが増加し、重症化を抑制した。

この論文の画期的な結論

1)COVID-19の予後がよくないのはケトン体が増加しないためである可能性がある。

2)ケトン体の補充療法がCOVID-19に有効である可能性がある。

 

1. 新型コロナの重症患者はケトン体が増加しない

ホモサピエンスは20万年前にアフリカ東部で誕生しましたが、現在まで「食べ物がない」という状況にさいなまれ続け、これに対する適応によって進化が促進されてきました。ここで注目してほしいのが、ヒトは絶食に暴露されるとエネルギー代謝を転換(論文では“リプログラミング”と述べています)できるという事実です。すみやかにメインなエネルギー源をブドウ糖からケトン体に転換させることができるのです。このことこそが長く続いた氷河期をホモサピエンスが生き残ってきたという奇跡の生理的な根拠であった可能性があります。

この転換は絶食のときだけに働くわけではありません。ウイルス感染を拡大させないために必要なのです。

インフルエンザに感染して「何も食べたくない」という感覚が何日間も続いた経験を誰でも持っているでしょう。このとき体重が数日で何Kgも減ってしまうことはまれではありません。中性脂肪がケトン体に変換されてこれをエネルギー源として使うために体重が短時間で大きく減少することになります。しかし近年になってこのケトン体が免疫系に重要な役割があることがわかってきているのです。ケトン体の増加はインフルエンザによるさらなる重症化を防いでいることを最近の免疫学が明らかにしています。

ケトン体をヘルパーT細胞に添加すると、ヘルパーT細胞は活性化され、抗ウイルス作用を持つインターフェロンを放出することができます。これは最近の免疫学の多くの論文が示すことです。ヘルパーT細胞がインターフェロンを放出すれば周囲の細胞にウイルスが拡散できなくなり、感染の拡大を防ぐことができます。感染症の時に起こる食欲不振は、ケトン体を増加させケトン体がヘルパーT細胞を活性化するという優れた機構によるものです。従って、ウイルス感染時にケトン体が増加しなければ大変なことが起こることが容易に考えられ得るのです。

さて今回取り上げた論文では、COVID-19の重症患者ではケトン体の増加が起こらないことをつきとめました。これに対してインフルエンザの重症患者ではケトン体が正常に増加するのです。このことから言えるのは、新型コロナの重症患者では、ケトン体が増加せずヘルパーT細胞からインターフェロンの放出の増加も起こらず、それによりウイルスのさらなる感染の拡大が起こるのだろうということです。

2. 新型コロナの後遺症の原因はケトン体が増加しないことでは?

次に筆者(佐藤)が特に注目するのは脳への感染の拡大です。新型コロナの感染は上部気道の上皮細胞にウイルス粒子が結合することから始まります。この部分で感染が収束すれば風邪と同じ症状で終わりますが、感染が肺胞上皮に拡大すると新型コロナの感染は重症化の機転を取ります。重症化すれば患者は大変な苦痛を味わうことになりますが、この段階で回復できれば数週間で日常生活に戻れるでしょう。問題は上部気道から副鼻腔を経て脳へ感染が拡大した場合です。このとき脳の中では何が起こっているのでしょうか?脳の一部(たぶん前頭前野)でニューロンとミクログリアの間で慢性的な炎症が成立し、脳の後遺症(多くがうつ様の症状)が長く続くことになります。この慢性の炎症の原因が、ウイルスの感染時にケトン体が増加しなかったことである可能性があります。

以下のようなメカニズムが想定されます。

ケトン体が増加しない→ヘルパーT細胞がエネルギー不足→インターフェロンが産生されない→脳へ感染の拡大→脳での慢性炎症の成立(新型コロナの脳の後遺症)

新型コロナにおいてケトン体が増加しない理由は不明のままです。ケトン体が増加しないので、ヘルパーT細胞はインターフェロンの放出を活性化することができない。新型コロナではウイルス感染の防御機構があまり働かないため、ともすると重症化や死亡にまで至る事態になることが示唆されます。インフルエンザの感染症ではまれにしか脳の後遺症が残らないのに、COVID-19ではかなりの割合で脳に後遺症が残ることが知られています。しかもこの後遺症が何か月にもわたって続き、Long-COVIDと呼ばれ医療の現場では大きな課題となっています。

ホモサピエンスが巨大な脳を永く維持するためにケトン体の制御は重要です。ケトン体は脳血液関門をフリーに通過できるので脳のエネルギー基質として重要です。またケトン体は『ニューロンの7割から8割のエネルギーを生み出すミトコンドリアで使われる』という意味でもケトン体は脳の機能を維持するうえで大変に重要でしょう。インフルエンザに感染して数日間以上何も食べなくとも脳が正常に機能が維持され後遺症が残らないのは、まさしくケトンの増加があるからにちがいありません。

3. 新型コロナにケトン体補充療法が有効

脳は非常にエネルギー不足に弱い組織です。特に、大部分のエネルギーがミトコンドリアで生産されているニューロンは弱い。その救世主がケトン体なのです。COVID-19が重症化するとケトン体が生産できないとすれば、食欲不振でのエネルギー不足がケトン体で補われないということになります。ケトン体が増加しないCOVID-19において脳に十分な量のケトン体を供給できないために脳に高い頻度で後遺症が残る可能性があります。

Karagiannis Fらは、ケトン体をCOVID-19重症患者のヘルパーT細胞に補給してやるとインターフェロンをまた作るようになることも報告しています。COVID-19の重症患者のヘルパーT細胞がインターフェロンをつくれなかったのはケトン体が足りなかったからではないかという可能性がある。マウスの病態モデルでもケトン体を供与するとCOVID-19の肺の重症化を抑制しました。もしヒトでも同じことが可能だとすればCOVID-19の患者にケトン体を補給してあげれば、ヘルパーT細胞はインターフェロンを作れるようになるので、さらなる重症化を抑制できるということが十分に考えられます。

ケトン体の補充療法は脳の後遺症の発生も予防するかもしれません。ケトン体を点滴で補充できればCOVID-19の重症化を防げるとともに脳での後遺症も防げることになるとも考えられますが、これはさらなる研究を待つことにいたしましょう。

もしかしたらケトン体がCOVID-19から人類を救うことになるかもしれない、このように筆者は考えております。

佐藤拓己

12月4日に来場型でプレ入試解答解説講座(来場型)を開催

| 投稿者: 応用生物学部スタッフ

12月4日に来場型でプレ入試解答解説講座(来場型)を開催します。

駿台予備学校が東京工科大学の過去問の傾向を分析して模擬試験を作成。キャンパスでチャレンジできます!

駿台予備学校講師による解答・解説講義も行います。本学の入試はもちろん、共通テスト前の腕試しとしても、ご活用ください。参加者全員に本学の赤本をプレゼントします!
プレ入試の擬試験問題および解答解説(冊子)は12月12日からバーチャルオープンキャンパスにて公開します。

バーチャルオープンキャンパスでは入試説明や学部コンテンツも配信します。

■対象学部
全学部対象
■実施内容(来場型、12月4日9:30~17:00申込制)
駿台予備学校によるプレ入試(模擬試験※&解答・解説講義)/入試個別相談/キャンパスランチ(弁当)
※英語、国語、数学、理科(物理、化学、生物)3教科選択
■実施内容(オンライン型)
11月14日~1月14日:大学説明、入試説明、学部コンテンツ、vr360コンテンツ
12月12日~1月14日:プレ入試の模擬試験問題および解答・解説(冊子)、科目別学習対策動画
※詳細は受験生報サイト『工科ナビ』でご確認ください。
https://jyuken.teu.ac.jp/

11月入試説明会+受験対策講座(来場型)&バーチャルオープンキャンパスのご案内

| 投稿者: 応用生物学部スタッフ

11月13日に来場型で入試説明会+受験対策講座を実施します。

奨学生入試、AB日程、共通テスト利用試験をご検討の方はぜひご参加ください。(※午前の部、午後の部とも定員制となります)

このイベントでは希望者に個別相談やキャンパスミニ見学(外観中心)を実施します。

また10月17日~1118日の期間にバーチャルオープンキャンパスを開催します。

大学説明や入試説明、応用生物学部の学部説明などの学部コンテンツがオンデマンド動画で視聴できます。

バーチャルオープンキャンパスのみの申込もできますので気軽にご参加ください。

 

■11月13日入試説明会+受験対策講座&バーチャルオープンキャンパスの情報はこちら

https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/index.html#taisaku

 

■申込はこちら

https://www.teu.ac.jp/entrance/open/reception/index.html

8月21日にオープンキャンパス情報

| 投稿者: 応用生物学部スタッフ

8月21日に4回目のオープンキャンパスが実施され、15研究室が公開されます。是非見に来てください。事前申込み制ですが、余裕がある場合には当日申し込みも可能です。

■8月OC紹介ページ

https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/index.html

■申込フォーム

https://www.teu.ac.jp/entrance/open/reception/index.html

 


生命科学

   

秋元


バイオセンサー研究室


遺伝子組み換え微生物を利用して地雷や環境汚染物質の測定をしています。


浦瀬・後藤


水環境工学研究室


水環境に関連する化学と環境問題を解決する微生物について研究しています。


中西


生命機能応用研究室


細胞を用いたプラスチックの作製など、微生物の新規利用法を開発しています。


村松


生命ナノ工学研究室


薬物による細胞の形態・物性的な変化を連続的にモニタリングする技術の研究を行っています。


吉田(亘)


エピジェネティック工学研究室


遺伝子を標的とした診断薬や医薬品を作る研究を行っております。


医薬品


 


 


佐藤(淳)


生物創薬研究室


ガンや脊髄損傷の治療薬をラクトフェリンで狙っています。


加藤


生体機能化学研究室


病気に関連する物質の可視化方法や遺伝子診断薬の研究をしています。


西


分子生物学研究室


ゲノムDNAを守るシステムと、その知見に基づく医薬品の創成を研究しています。


化粧品


 


 


柴田・伊澤


化粧品材料化学研究室


敏感な肌と環境に優しい化粧品のための、原料と製剤技術を研究しています。


松井(毅)


皮膚進化細胞生物学研究室


皮膚表皮の角層バリアの形成機構を研究しています。


吉田(雅)


皮膚生理学研究室


シミやあれ肌の改善を目指して皮膚の機構の研究をしたり、新しい肌診断法を研究しています。


食品


 


 


西野・中村


応用微生物学研究室


食品に関連した微生物を研究対象にしています。



食品加工学研究室


加工による食品の品質保持や機能性向上に関する研究をしています。


野嶽


生化学研究室


「善玉菌や食品のパワーを活用して、身体やお肌の調子を整える!」的な研究をしています。


佐藤(拓)


アンチエイジングフード研究室


食品によるアンチエイジングを研究しています。

 

8月7日にオープンキャンパスが開催されます

| 投稿者: 応用生物学部スタッフ

8月7日のオープンキャンパスのお知らせ

 

8月7日に今年度3回目のオープンキャンパスが実施され、17研究室が公開されます。是非見に来てください。事前申込み制ですが、余裕がある場合には当日申し込みも可能です。

 

■8月OC紹介ページ

https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/index.html

■申込フォーム

https://www.teu.ac.jp/entrance/open/reception/index.html

 

 

生命科学

   

多田

植物工学研究室

海水で育つ植物、肥料が不要な植物、おいしいイチゴなど夢の植物を創ります。

松井(徹)

バイオプロセス工学研究室

SDGsを達成するための新しい微生物を探して社会のために活用します。

村松

生命ナノ工学研究室

薬物による細胞の形態・物性的な変化を連続的にモニタリングする技術の研究を行っています。

矢野・岡田

応用生体科学研究室

病気の診断や治療に役立つ研究をしています。がん細胞の培養操作を体験してみませんか?

横山・永瀬

応用生化学・ヘルスケア工学研究室

病気を見つける、健康を測る、健康を創るヘルスケアツールを研究しています。

     

医薬品

   

加藤

生体機能化学研究室

病気に関連する物質の可視化方法や遺伝子診断薬の研究をしています。

土井

バイオインフォマティクス研究室

コンピュータを使って生命科学、医薬品の研究をしています。

西

分子生物学研究室

ゲノムDNAを守るシステムと、その知見に基づく医薬品の創成を研究しています。

村上

腫瘍分子遺伝学研究室

遺伝学的手法で新規分子標的候補になりうる遺伝子の機能を解析しています

     

化粧品

   

柴田・伊澤

化粧品材料化学研究室

敏感な肌と環境に優しい化粧品のための、原料と製剤技術を研究しています。

藤沢

抗酸化物質化学研究室

皮膚の機能と酸化ストレスとの関連について研究をしています。

吉田(雅)

皮膚生理学研究室

シミやあれ肌の改善を目指して皮膚の機構の研究をしたり、新しい肌診断法を研究しています。

     

食品

   

遠藤

食品機能化学研究室

食品の安全と安心、SDGsについて油脂の観点から研究しています。

西野・中村

応用微生物学研究室

食品に関連した微生物を研究対象にしています。

食品加工学研究室

加工による食品の品質保持や機能性向上に関する研究をしています。

野嶽

生化学研究室

「善玉菌や食品のパワーを活用して、身体やお肌の調子を整える!」的な研究をしています。

佐藤(拓)

アンチエイジングフード研究室

食品によるアンチエイジングを研究しています。

 

 

7月17日にオープンキャンパスが実施されます

| 投稿者: 応用生物学部スタッフ

7月17日に来場型でオープンキャンパスが行われます。オープンキャンパスでは13研究室が公開されますので、是非見に来てください。事前申込み制ですが当日申し込みも可能です。

■7月オープンキャンパス情報はこちら

https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/index.html

■申し込みフォームはこちら

https://www.teu.ac.jp/entrance/open/reception/index.html

同じ日に、体験実験の「Challenge Lab.」が開催されます。実験のテーマは「バイオテクノロジーを用いたDNAの判別方法」です。事前登録制ですが、こちらも是非参加してください。

Challenge Lab.の詳細と申し込みはこちら

https://www.teu.ac.jp/siryou/rika/index.html

コース名

研究室名

概要

生命科学コース

バイオセンサー研究室(秋元)

遺伝子組み換え微生物を利用して地雷や環境汚染物質の測定をしています。

生命機能応用研究室(中西)

細胞を用いたプラスチックの作製など、微生物の新規利用法を開発しています。

応用生体科学研究室(矢野・岡田)

病気の診断や治療に役立つ研究をしています。がん細胞の培養操作を体験してみませんか?

エピジェネティック工学研究室(吉田(亘))

遺伝子を標的とした診断薬や医薬品を作る研究を行っています。

医薬品コース

生物創薬研究室(佐藤(淳))

ガンや脊髄損傷の治療薬をラクトフェリンで狙っています。

機能性RNA工学研究室(杉山・丸山)

がん細胞やプラナリア再生を抑制する核酸などを研究しています。

バイオインフォマティクス研究室(土井)

コンピュータを使って生命科学、医薬品の研究をしています。

化粧品コース

毛髪科学研究室(岩渕)

毛髪、頭皮、化粧の印象心理の研究をしています。

美科学研究室(前田)

美容皮膚科学と機能性化粧品の研究をしています。

皮膚進化細胞生物学研究室(松井(毅))

皮膚表皮の角層バリアの形成機構を研究しています。

食品コース

免疫食品機能学(今井)

アレルギーや老化に有効な機能性食品の研究をしています。

アンチエイジングフード研究室(佐藤(拓))

食品によるアンチエイジングを研究しています。

生化学研究室(野嶽)

「善玉菌や食品のパワーを活用して、身体やお肌の調子を整える!」的な研究をしています。

 

 

 

«2022年度オープンキャンパスのお知らせ